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鹿児島県喜界島出身の庭人(にわんちゅ)のつぶやき。
2017.03.22 Wed
お久しぶりです庭一です。

あー忙しくない。
超ー忙しくない。

ただでさえ庭一にとって3月は仕事の量が少ない月、追い打ちをかけるかけるように10日間位予定していた現場がキャンセルに。

動かなければ現状維持。

知り合いの植木屋さんに電話したり、お客様に連絡したりしたが20人工をうめるには程遠い。

出来る事から・・・・・。


免許だな。

と、いうことで今回受講してきたのは「ロープ高所作業」という特別教育の資格です。
試験は無く、知識・法令などの学科が4時間、実技・点検などが3時間、受講料+テキスト代9540円で資格がもらえます。

ロープ高所作業の定義
高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、昇降機具を用いて、労働者が当該昇降器具により身体を保持しつつ行う作業

植木屋で例えると、2m以上の樹木の手入れの時にロープ・昇降機を使い身体を保持する、そんな感じです。

受講者には植木屋以外に電気屋・窓ふき屋・舞台の美術担当などの方がいたみたいです。

幅広い職種・多種多様な器具等、講師の先生も模索しながら、今の状況にあった方法を解説しているみたいでした。
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実技では普段とは違う器具に皆さん四苦八苦している様子でした。
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誰だって怪我はしたくないとおもいます。
自分のミス・他人のミス・気候の急変・道具の破損・体調の急変等、その時に備え怪我を最小限に抑えられるように、確認・点検の大切さを改めて感じさせられました。
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普段の使用している道具
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2017.03.05 Sun
こんにちは庭一です。

現場で、職人さん達がはしゃいでいました。
「知ってる、知ってるその漫画」
「覚えてるよその番組」
歳が近く、お国が近ければ、共通なキーワードが多々みつかりますが、歳が離れ・お国が遠いとなかなか会話が続きません。

庭一「小さい頃の記憶ですが、鮮明に覚えているフレーズがあるのですが。何の番組だったかは忘れました。」
   「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」
   「知ってます?」
40代中国地方出身の職人さん「あー、それ知ってる。何の番組だったかな・・・」
50代東京生まれの親方さん「何それ。暗いと不平を????」
庭一「たしか日曜の朝の番組で暗いとのフレーズのあとにチャ・チャ・チャー的な音楽が流れてたような記憶があります」
50代親方「あーそれ知ってる、今の寺小屋(日曜早朝番組)みたいな番組だよ」
30代九州出身の職人さん「私はラジオで聴いた記憶があります。」

便利な世の中でスマホがおじ様達の「もやもや」をすぐに解決してくれました。

『心のともしび』(こころのともしび)は、宗教法人カトリック善き牧者の会によるカトリック系布教番組。ラジオとテレビ、インターネットで放送され、半世紀以上の歴史がある。(ウィキペディアより)



こちらはなんとか思い出した、小さい頃によく食べていたラーメン。東京では見かけないので喜界島から送ってもらいました。たしか5円玉の当りがあったような・・・。
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まだまだ遠い記憶楽しめそうです。
サンシュユの花が咲いていました。
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2017.02.26 Sun
こんにちは庭一です。

我が家のおチビ5歳と7歳が2019年に向け始動しました。
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毎週日曜日に約3時間の練習。
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正直、ドン引きしました。
こんなに激しいものかと。
「行けー」
「おせー」
「たおせー」
タックルするのも、タックルされるのも凄く痛そう。
おチビさん達は痛そうな顔をしながらも、何度も何度も立ち上がりボールを追いかけています。
ルールが難しいために低学年位まではコーチが後ろの方でアドバイスしながら試合(ミニゲーム)をしていました。
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コーチが7歳のおチビ達に真剣に伝えていました。
「みんなで力を合わせてトライするんだぞ。自分だけで点を取りたいと思っている奴は一人だけで試合しろ。」

まさにあれですよ、スクールウォーズですよ。
”One for All , All for One”
1人は皆のため、皆は1人のため。
個人はチーム全体の為に自己犠牲をし、チームは一丸となって個人をサポートする。

こちらは他のチームとの試合後の一枚。
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NO SIDE(ノーサイド)の精神
ラグビーでは試合終了の合図をノーサイドと呼び 、激しく戦った両方のプレーヤーが、どちらの側(SIDE)も無くなり、全員ラガーメンとして一つの友情で結ばれ、フェアープレーをたたえ、健闘を祝し合う仲間であるという意味だそうです。

ラグビーの経験・知識ゼロの庭一は何をしてやれるか模索中です。
パスの仕方をコーチに教わり、只今、親子共々猛特訓中です。

本物を見せられる環境に感謝。
スーパーリーグで超一流の体格・スピード・テクニックを目に焼き付けてきました。。
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頑張れサンウルブズ
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保育園の先生が連絡帳に面白い報告が。
「ドッジボールではボールへの執着がつよくて、どこでもボールを追い、奪い合ってます」とのこと。
1ヶ月たらずで心身共にラガーマンです




2017.02.19 Sun
こんばんは庭一です。

週末、職安からの紹介で面接をしました。

事務所(自宅)、置き場、駅近くの喫茶店など候補はありましたが面接場所に選んだのは置き場近くの神代植物公園。
この公園、庭一が若かりし頃、月に2・3回のペースで通い、植物の名前を覚えた思い出の場所です。
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自己紹介を終えベンチに腰掛け、まずは履歴書を拝見。
おー、字が綺麗。
今回、庭一に興味を持って面接に来てくれた方は女性の方でした。
この業界、監督・設計の仕事に携わっている女性は珍しくはないですが、職人として日々現場で働いている人は、皆無ではないですが希少な存在です。

お互いに知りたいこと、話したい事をざっくばらんに30分位話し合いました。
その後は公園を散策。
植物について質問したり、、将来の方向性を聞いたりし、1時間30分という時間の中で、彼女の仕事に対しての想いを自分なりに感じ、今後一緒に働いていけるかの判断材料とさせてもらいました。

温室にて久々のパパイア発見。
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こちらサボテン。
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何が正解かは正直わかりませんが、同じような想いの人と仕事ができればとおもっています。

こちらは800円のおそば。
正直な感想。美味しいカツ丼も付いていたら満点でした。
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2017.02.12 Sun
こんばんは庭一です。
 
2月は植木屋さんにとって苦しい月です。
お仕事があるだけ感謝。
感謝しつつ、小言も・・・・

こちら20mオーバーのケヤキ。
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風がビュービュー。
雨でつるんつるん。
冗談抜きの命をかけた作業。
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下で見上げていたら小さく見える枝も、実際はこのサイズ。
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あーだ こーだ 言いながらも、怪我無く無事終了。
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周りの職人さんの上達に、うれしささえ感じられた数日。
お互い刺激しあいながら。

福寿草の花が咲き始めていました。
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