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鹿児島県喜界島出身の庭人(にわんちゅ)のつぶやき。
2019.04.07 Sun
こんにちは庭一です。

季節は春、植物達も目を覚ましはじめました。
昆虫達も動きはじめています。
子供達も新学期。

庭一も自分達のペースで、幾つかの事をたくらみ中(笑)

こちらはアーモンドの花です。
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先月の話になりますが、草月展に行ってきました。
100回記念の初日という事もあり凄い熱気。
入口には長蛇の列。
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あ、自慢ですが、1番に入場しました。

100回記念という事で、勅使河原茜家元が、数百という作品の中から1作品に「花賛歌賞」という賞を決めるという、ビックイベントがありました。

なんと、
なんと、なんと、
世田谷のプリンスこと、植物空間うりずんの代表望月洋さんの作品が見事栄えある「花賛歌賞」を受賞しました。
望月さんは、仕事仲間であり、庭一のアドバイザーでもあります。
ブログを始めたのも、
軽トラを買ったのも、
チラシを作ったのも、
独立したのも、
ケンを雇ったのも、
トラックに買い換えたのも、
ダンンディーを雇ったのも、
すべて、世田谷のプリンス望月さんが背中を押してくれたからです。
それは1番にいきますよ。喜びの顔を見るために。

こちらが受賞作品ですが、正直・・・・・・。
器に切り株を置いただけじゃないのか・・・・・。
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凡人には計り知れない空間なのか、それともお金で賞を(笑)

冗談はさておき、こちら興奮がおさまらないプリンス

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色んな作品がありました。
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おチビにとっても芸術に触れる良い機会。
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日々の積み重ね
努力に勝る天才無し
こちら、休憩中に苔を観察しているプリンスです。
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2019.03.07 Thu
こんにちは庭一です。

年配のお客様より、ムクゲの植え替えのご依頼がありました。
土が入った植木鉢、年配の方には重労働との事。

落葉樹のムクゲ、植え替えには最適な時期です。

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簡単に外れましたが、根っこがびっしりです。

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土の量が多すぎて深か植えになっていたようです。

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移植ごてで繊細かつ大胆に土をおとしていきます。
同時に根の量も調整します。
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一回り大きい鉢を準備し、水はけがよくなるように軽石を底に敷きます。

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培養土・油かす等を投入。

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そして突く。

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樹形を整えます。

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水を入れる。
この時の水は土と根を馴染ませるのが主な役割です。

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幹が鉢の中心にあるか確認します。

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全体のバランスを四方八方から確認します。
正面、良し。
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横、良し。

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土を足しながら整地をし、水をたっぷり注ぎ、鉢をタオルで拭いてあげます。

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出来上がり。

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今回はお得意様、特別価格、2鉢で3000円。
時間にして2時間、3000円。
車代・培養土代・発生材処分込みで3000円。
地域最安値を目指しているわけではありませんがこのお値段。
皆様、今すぐお電話おかけ下さい。
お待ちしております

2019.02.24 Sun
おはようございます庭一です。
けん(通称)が庭一を卒業して早や1年、その間、何人かの方が庭一に興味を示してくれました。しかしながら、お断りしたり・断られたりと、2人体制になかなかなれない日々でした。
そんな環境に終止符。年末に面接、年明け1ヶ月の試用期間を経て庭一の新たな一員になった異色の経歴を持つおじ様から、自己紹介がてらご挨拶させていただきます。

年はとってても若い衆、中村さです。
それでは、張り切ってどうぞー。



倒産!破産!!植木屋さん

はじめましてダンディ中村55歳訳あってで現在植木職人修行中

小金井市在住
東京都出身 趣味、家族の夕飯とお弁当作り、釣り、競馬
家族、妻、子供3人
前職、宝石商(30年間)
目標、指輪も作れる庭師を目指しています。
今後ともよろしくお願いします
※原文ママ
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異色の経歴はおいおいお話していきたいとおもいますが、慣れない環境・慣れない作業に意欲を持ってがんばっているダンディが発する「植木屋の常識は世間の非常識」的な意見に何度も考えさせられています。集客の事・お金の事・モチベーションの事等そんな貴重な意見に耳を傾け、教えたり・気づかされたり、日々刺激を受けながら2月から新生庭一スタートしました。

庭一では引き続き従業員を募集しております。庭・自然・植物・庭一に興味がある方連絡お待ちしております。
2019.02.13 Wed
こんにちは庭一です。

テニスコート場付近での出来事

めんこいJKが満面の笑みを浮かべながら帰宅途中のイケメン君に勢いよく近づいていき、紙袋をわたしました。
イケメン君は真っ赤な顔で「ありがとう」と言いながらぺこりとおじぎ。
めんこいJKは弾むような足取りで遠目で見ていた友達らしきJKのもとへ。

明日はバレンタイン。

絶対にチョコ。

う、う、う、羨ましいぞーイケメン君。

青い春と書いて青春(せいしゅん)
•夢や希望に満ち生活のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの。

同じような感じで

痛い風と書いて痛風(つうふう)
•尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気。

まだ、流行っているかなぁー、ちょい悪おやじ。
40歳4児のパパ、よそから見たら完全に大人。
剃ってないだけのヒゲ・下ネタ・女子に興味深々・・・・・・ただ悪いだけか。

頑張れー俺。
負けるなー俺。
打倒、イケメン君。
目指せキンプリ。
おしまい。

2019.01.14 Mon
おはようございます庭一です。
世の中には説明ができなくても、なぜか納得できる似合う事柄があると思います。
例えば、
たばこ屋におばあちゃん
不良と可愛い女子のカップル
トイレに格言カレンダー
マッチョとタンクトップ
麦わら帽子・日焼けした小学生・虫カゴの3点セット
猫と陽だまり
大阪の男性にセカンドバック
庭一にワイングラス 
などなど
亡き祖父が常に言っていました。
「男子は髪が耳にかかったら床屋に行けと」
生後5ヶ月の赤ちゃんを受け入れてくれる床屋さんは無く、そこで父ちゃんの出番。
バリカンで3ミリ。

出来上がり。
幼児に坊主、最高に似合うと思いませんか。

こちら一年の3分の1位一緒に仕事をしていた通称まっちゃん。
一つ歳上の九州男児は、自分を貫くため、鳥かごから大海原へと羽ばたいていきました。

まっちゃんには大きなリュックが良く似合う。
また、いつの日か。
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