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鹿児島県喜界島出身の庭人(にわんちゅ)のつぶやき。
2020.09.13 Sun
おはよございます庭一です
台風の影響なのか、突然の雷雨に悩まされた一週間でした
暑い日は続いていますが、日が暮れるのが早くなったり、朝晩は涼しくなったりと秋の気配も感じられる今日この頃です


こちらは都内のお寺さんでの一枚です


お庭の模様替えの為に層塔をばらしている様子です 

1番重い部分で200キロ位の重量、機械が境内に入らない為に、三脚を使用し、1日がかりの大仕事となりました
基礎をはつるのにも一苦労


はつったガラを棄てるのにも一苦労
適材適所の道具や機械の重要性を痛切にかんじ、知恵と工夫で何とかなる事を改めて実感しました

工事の様子は改めて報告します


我が家の祝いの席は決まって手巻き寿司なのですが、今回は主役が浮気いたしまして、ちらし寿司となりました


お米5合・エビ・イクラ・たまご・マグロ・枝豆・桜デンプン・すし太郎
お味はご想像通りです
超まいうー
11歳おめでとう





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2020.09.06 Sun
こんにちは庭一です
台風10号が我が故郷、喜界島に大接近
台風慣れしている島人も今回は体育館などに避難するほど
最大瞬間風速80m
予測進路では直撃、凄く心配でした
お昼頃、母親から大丈夫だったとの連絡がありました
ひと安心です


今シーズン最強の
ここ数年で1番凄い
10年に一度あるかの
50年に一度の
過去最高クラスの
記憶に無いほどの
アナウンサーの文言が年々とレベルアップしています

これ以上の文言は想像したくない


勢力を保ったまま北上しているもよう
最小限の被害を願っています


脱コンクリート・オーシャンビュー・時刻通りの発着
自然に寄り添う
人間に合わせる


月並みですが「自然との共存」これに尽きると思います















2020.08.24 Mon
庭一です 


22歳の時に、田邊の親方に頂いた半纏
袖を通すと一人前では無いけど、一丁前になった気がした


移動の時、作業の時、飯の時、買い物の時
色んな人の視線を感じながら、恥ずかしくも誇らしくもありました
 
そんな思い出が沢山詰まった半纏に10数年振りに袖を通しました
出来れば違う場面で着たかった


突然の連絡にただ驚くばかり


おこがましいが何か出来なかったか考えた
お礼の言葉
感謝の言葉
現場のお手伝い


今でも強烈に思い出す一言
「久永は羨ましいよ、今から色んな事を覚える事が出来て」
半人前の自分に皮肉&激励を込めた一言
親方の石組みにただただ感激し、少しでも近づきたいと思って作業していました
石の声はまだきこえません

30年後も聞こえる自信はありません

けど、何かは親方に少しでも近づける用にこの仕事を続けていきます

お疲れ様でした

お世話になりました

ありがとうございました
今でも親方の気配を感じながら、仕事をしています
2019.04.07 Sun
こんにちは庭一です。

季節は春、植物達も目を覚ましはじめました。
昆虫達も動きはじめています。
子供達も新学期。

庭一も自分達のペースで、幾つかの事をたくらみ中(笑)

こちらはアーモンドの花です。
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先月の話になりますが、草月展に行ってきました。
100回記念の初日という事もあり凄い熱気。
入口には長蛇の列。
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あ、自慢ですが、1番に入場しました。

100回記念という事で、勅使河原茜家元が、数百という作品の中から1作品に「花賛歌賞」という賞を決めるという、ビックイベントがありました。

なんと、
なんと、なんと、
世田谷のプリンスこと、植物空間うりずんの代表望月洋さんの作品が見事栄えある「花賛歌賞」を受賞しました。
望月さんは、仕事仲間であり、庭一のアドバイザーでもあります。
ブログを始めたのも、
軽トラを買ったのも、
チラシを作ったのも、
独立したのも、
ケンを雇ったのも、
トラックに買い換えたのも、
ダンンディーを雇ったのも、
すべて、世田谷のプリンス望月さんが背中を押してくれたからです。
それは1番にいきますよ。喜びの顔を見るために。

こちらが受賞作品ですが、正直・・・・・・。
器に切り株を置いただけじゃないのか・・・・・。
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凡人には計り知れない空間なのか、それともお金で賞を(笑)

冗談はさておき、こちら興奮がおさまらないプリンス

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色んな作品がありました。
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おチビにとっても芸術に触れる良い機会。
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日々の積み重ね
努力に勝る天才無し
こちら、休憩中に苔を観察しているプリンスです。
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2019.03.07 Thu
こんにちは庭一です。

年配のお客様より、ムクゲの植え替えのご依頼がありました。
土が入った植木鉢、年配の方には重労働との事。

落葉樹のムクゲ、植え替えには最適な時期です。

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簡単に外れましたが、根っこがびっしりです。

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土の量が多すぎて深か植えになっていたようです。

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移植ごてで繊細かつ大胆に土をおとしていきます。
同時に根の量も調整します。
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一回り大きい鉢を準備し、水はけがよくなるように軽石を底に敷きます。

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培養土・油かす等を投入。

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そして突く。

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樹形を整えます。

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水を入れる。
この時の水は土と根を馴染ませるのが主な役割です。

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幹が鉢の中心にあるか確認します。

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全体のバランスを四方八方から確認します。
正面、良し。
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横、良し。

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土を足しながら整地をし、水をたっぷり注ぎ、鉢をタオルで拭いてあげます。

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出来上がり。

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今回はお得意様、特別価格、2鉢で3000円。
時間にして2時間、3000円。
車代・培養土代・発生材処分込みで3000円。
地域最安値を目指しているわけではありませんがこのお値段。
皆様、今すぐお電話おかけ下さい。
お待ちしております

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