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鹿児島県喜界島出身の庭人(にわんちゅ)のつぶやき。
2012.05.17 Thu
こんばんは庭一です。

庭一にとって、高いところでの作業が得意な人より、速く大きな穴を掘れる人より、植物の名前を多く&詳しく知っている人のほうが尊敬できる存在です。
植木屋一年目の時は、ケヤキとサクラの違いすらわかりませんでした。名前を覚えるために、常に植物図鑑を持ち歩いたり、毎週日曜日は近くの植物園に通ったり、大変というよりは、楽しんで覚えてました。
庭一が、お勧めしたい植物の覚え方があります。その名は植物しりとりです。さくら→ランタナ→ナナカマド こんな感じで、歳の近い職人さんと、車の運転中などにやっていました。歳の近い職人さんには絶対に負けたくない思いから図鑑をよく見るようになりました。このしりとりには二つ欠点があります。一つは、審判みたいな人がいないと、曖昧な答えの時に、前に進まないことです。二つ目はの植物が少ないことです。
今でも山野草など覚えないといけな植物がたくさんあります。お客さんの質問に的確に応えられ、同僚の職人さんに一目置かれる植木屋さん目指します。

植木屋一年目の頃の話です
職人さん「この花知っているか?」
庭一  「わかりません」
職人さん「違う
庭一  「???
職人さん「知ってるか?」
庭一  「わかりません」
職人さん「違う
庭一  「???
職人さん「わかりませんじゃなく」
庭一  「しりません」
職人さん「そうだよ。シランだよ」
おやじギャグです 齢の差が40以上離れた職人さんとの会話でシランの名前を憶えることができました
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